濃いシミ、目立つシミをピンポイントで除去 Qスイッチレーザーピンポイントのシミ取りレーザー

気になるシミを狙い撃ち

濃いシミ・目立つシミの治療には、ピンポイントにターゲットを絞ってレーザー光を照射する Q スイッチレーザーで治療するのも方法です。肌質のタイプが違う人にも、フォトブライトなどの治療と組み合わせて行うことで改善をよりよく感じられる方が多いです。
また、生まれつきのアザ(母斑;ぼはん)やADM(後天性メラノサイトーシス)と呼ばれる二十歳前後から出てくることの多いアザの治療にも使用されます。

  • ふつうのシミ(日光性・老人性色素斑)ふつうのシミ
    (日光性・老人性色素斑)
  • ADMADM

こんな方におすすめ

  • 濃いシミがある
  • 目立つシミ
  • アザ(母斑)をとりたい
  • イレズミアートメイクをとりたい
刺青(いれずみ)刺青(いれずみ)

Qスイッチレーザーとは

当院で使用するQスイッチレーザーは、QスイッチNdYAGレーザーと呼ばれるレーザー機器です。
レーザー光の特徴がメラニンの黒色素をターゲットとして破壊するため、シミの色を抜くように治療することができます。NdYAGレーザーは、メラニンの量や皮膚のどの深さにメラニンが分布しているかで、レーザーの設定を変更して治療を行います。そうすることで、正常な皮膚に出来るだけダメージを与えずに治療することができます。

ふつうのシミ(日光性・老人性色素斑)なら、ほとんどの場合は1回の治療でシミを取ることができます。
生まれつきのアザやADMのような“母斑(ぼはん)”と呼ばれるものや、イレズミは数か月に1回のペースで数回治療が必要になることが多いです。

Qスイッチレーザーとは

治療後に戻ってしまいやすい肌質を持つ日本人では、「ハイドロキノン」などの外用薬や内服薬の併用、「キャビテーション導入」「エレクトロポレーション」などを組み合わせることで、より効果的にシミを治療することができます。

シミ除去のメカニズム

レーザーがシミの原因であるメラニンだけをピンポイントに破壊し、ターンオーバーでその部位の表皮細胞が生まれ変わることでシミが消えます。

レーザー・光 表皮 真皮 皮下組織 分解されたメラニン色素 メラニン色素を多く含む表皮(シミ)
レーザー・光が、黒いメラニンにだけ反応します。レーザー・光のエネルギーでメラニンを選択的に破壊します。かさぶた 破壊されたメラニンは、排出または貪食されてなくなります。

痛みについて

レーザー照射は輪ゴムで弾かれたような少し熱い刺激を感じます。
痛みに弱い方は麻酔テープのご用意もございますので、治療時にお申し出ください。

治療経過

治療経過

肌質によって経過は異なります。カサブタができますが、剥がれるまではシミの大きさにもよりますが、およそ1週間前後です。
カサブタが取れた直後のお肌の色は、周りの肌と同じ色、もしくはピンク色なことが大部分です。その後数日で、少し茶色っぽくなる方が日本人では多いため、治療後2週間で一度診察に来ていただくようにご案内をしております。
生まれつきの肌質のため、カサブタが剥がれた後に少し茶色っぽくなり、治療後の炎症後色素沈着を来している方には、「ハイドロキノン」等の外用薬を処方致しております。場合によって内服薬等を処方することもあります。

料金詳しく見る

直径3㎜未満 5,000円
直径5㎜未満 10,000円
直径10㎜未満 15,000円
直径10㎜~5㎜毎 +10,000円

THE OTHER TREATMENTその他のシミ治療

フォトブライト

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フォトフェイシャルの進化版

フォトブライト

フォトブライトは、IPLという医療用の特殊な波長の光を照射することによるシミ治療です。全体の照射に加えて、気になるところをピンポイントで重ね打ちし、より効果を高めます。

レーザートーニング

レーザートーニング

新しい肝斑治療

レーザートーニング

レーザートーニングは、レーザー治療では難しかった肝斑治療に、画期的な効果をもたらす新しいレーザー治療です。
回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のある肌へと導きます。

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